防犯グッズ 防犯カメラ 護身グッズ テロ対策グッズ 盗撮・盗聴発見器 防災グッズ

トップページに戻る
HOME
全国にある警察署の
ホームページリンク
子供の安全
窃盗・空き巣の実態
外国人犯罪
街に潜む危険
正当防衛の知識
軽犯罪について
テロ対策
 
全商品一覧
オーダーフォーム
商品の発送について
お支払い方法
お問合せ
特定商取引法の表記
   

国際テロ
 

テロ terrorism

一定の政治目的のために、暗殺や暴行、粛清などの直接的な恐怖手段に訴える主義。暴力主義。また、その行為。 (国語大辞典(新装版)小学館 1988)
瞬時にして5000人以上もの死者、行方不明者を出した「9・11テロ事件」。そして、じわじわと忍び寄る炭そ菌の恐怖。テロはついに私たちの生活を脅かす脅威となっています。
かつてのテロは何かしらの「目的」があり、テロリストたちにとって「テロ」は目的のための「手段」でした。テロを起こすことによって、人々の恐怖と動揺を誘いながら、テロリストたちは「民族解放」などの政治的要求をつきつけ、勢力と主張を誇示してきたのです。
しかし、「9・11」を始めとする「ポストモダン・テロ」は、目的が鮮明ではありません。テロリストたちが目的を主張していても、それは理解不能だったり、抽象的だったり、具体的あっても実現不可能なものばかりです。つまり、彼らのテロは、“現代社会・秩序の破壊”そのものが目的であると考えられています。
テロの兵器 ― NBCへ移行
■ プラスチック爆弾
ロンドン・テロでも使われたといわれるプラスチック爆弾は、むしろテロ対策のため、普及したものです。簡単に製造でき、「金属探知機」などに引っかからない事から、(最近はX線などによる探知システムも開発されています)「横流し」され、テロリストたちにわたっていると言われています。
爆発力は普通の爆弾よりはありません。しかし、普通の爆弾に比べ、「爆発圧」が急速に上昇することから、乗り物や建物などの閉鎖的空間では効果が高いようです。
■ NBC兵器 ― 核兵器
「ポストモダン・テロ」による「大量破壊テロ」が増えた昨今、未然の対処が求められているのが「NBC」、つまり「核(Nuclear)・生物兵器(Biological)・化学兵器(Chemical)」といわれています。
核テロについて懸念されていますが、実際は、核兵器や核物質などの入手そのものに、リスクとコストが高くつくことから、可能性は「NBC」の中では比較的低い、と考えられています。むしろテロリストたちは、はるかに低リスク・低コストな「B」や「C」の方を選択するでしょう。
■ NBC兵器 ― 化学兵器
すでに、オウム真理教が1994年と95年、松本と東京で、サリンという化学兵器を使って行っています。
この化学兵器となる物質自体は、理系の大学院生レベルなら作ることができるものもあり、未然に防ぐことはなかなか困難といえます。 予防はもちろん、万が一起こった場合の救急システムなど、しっかり構築する必要があると言えます。
■ NBC兵器 ― 生物兵器

NBCの中で一番可能性が高いと思われるのが生物兵器です。ボツリヌス菌、天然痘などといろいろいわれていますが、特に怖いのは炭疽菌テロです。
すでに、「9・11」の後、「白い粉」として炭疽菌が送りつけられるという、炭疽菌テロがアメリカで起こっており、少なくとも5人が死亡しています。
炭疽菌は人から人への感染力は弱いのですが、その怖さは「エアロゾル」(霧状にしてばらまいた状態)にあります。炭疽菌をエアロゾルにすることは比較的容易にでき、オウム真理教が東京で既に成功しています。この時、何も起こらなかったのは、オウムが誤って「ウイルス実験用」の無害化炭疽菌を入手し、培養していたから、と見られています。しかも無色無臭ですぐ発症するわけではありません。
さらに、 炭疽菌は硬い胞子壁(芽壁)によって気象条件に関わらず生き続けることができ、人体や頭髪に付着した胞子が拡散していく可能性は非常に高いのです。このようなエアロゾル装置が人知れず置かれ、炭疽菌が噴霧され、人体の肺の中に入った場合、死亡率は100%となる非常に恐ろしい兵器なのです。
生物兵器においては 、「安価なコスト」「狭いスペース」(微生物なので)で製造できる上に、「被害の拡散」効果が高いという点で、警戒すべき点と思われます。


海外でもしテロに巻き込まれたら?  海外で事故やテロに巻き込まれたときの英語
今年もロンドンやバリ島でテロがあったり、不穏なニュースが続きました。爆破事件とまでは行かなくても、旅行中に事故で交通機関がまひしたり、といったことはあるかもしれません。その場にいる人ほど、意外に状況がつかみにくいものです。まずは周囲の人にこう尋ねてみましょう。

■What happened?
(ワトハプンド/何があったんですか?)
■What's going on?
(ワツゴウインオン?/どうなってるんですか?)
■There was an accident in the subway.
(ゼアワザンアクシデンティンザサブウェイ/地下鉄で事故があったんです)
■Something was wrong with the train. They're now fixing it.
(サムスィンワズロングウィザトレイン。ゼイアナウフィクシンィト/電車に故障があったので、整備しているところです)

危険物があったりした場合は、係の人がこんなふうに指示しているかもしれません。

■Stay away from here.
(ステイアウェイフラムヒア/ここから離れていてください)
■Keep off this street.
(キーポフディストリート/この通りには入らないでください)

役立つ単語 単語ひとつでも聞き取れると、状況がつかみやすくなります。

■emergency(イマーヂェンシ/緊急事態)
I'm in an emergency.と言えば、「緊急事態なんです」または「すごく急いでるんです」といった感じです。
■evacuate(イヴァキュエイト/避難する)
「逃げて!」などと言うときはRun!を使います。
■ambulance(アムビュランス/救急車)
「救急車を呼んで!」はCall an ambulance!です。
■crash(クラシュ/衝突)
一般的な衝突事故のときに使い、car crash(自動車事故)、train crash(列車事故)のように言います。
■assault(アソールト/襲撃)
人から暴行を受けたときにも使い、He was assaulted.(彼は襲われた)のようにも言います。
■bomb(バム/爆弾)
最後のbは読まないところがポイント。bombing(爆破)という言い方もよく耳にするかもしれません。
■damage(ダミヂ/被害)
It caused a huge damage.(莫大な被害がありました)のように使います。
■terrorist attack(テラリスト アタク/テロ攻撃)
「テロ」は和製英語。テロ行為を指すときは、attackやbombing(爆破)といった単語を使います。
■suspect(サスペクト)
「テロ事件の容疑者」はsuspected terroristと言ったりします。

 
※ 海外のテロ発生状況・安全情報は「外務省 海外安全ホームページ」で確認できます。
外務省 海外安全ホームページ


copyright(C)2010 ADVANCo,LTD.All Rights Reserved